2007年11月14日

Surface #1.12

SURFACE シーズン1 第12話

ローラとリチャードが泊まっているホテルにリーの部下が現れた。逃げ出した二人はローラの友人宅に匿ってもらう。その友人のパソコンでリサーチを続けていると、見知らぬ相手からローラにメールが届く。リーの罠かも知れないと思いつつもメールを開いてみると、相手が機械音声で話しかけてきた。どうやら敵ではないようだが、素性を明かそうとしないため、疑ってかかるローラたち。すると相手はこれを見ろといってライブ映像を表示する。それは、今まさにパソコン画面を見つめているローラたちを上空から撮っているものだった。人工衛星をも自由に使えるとは...自分たちにはとうてい敵わぬ強大な力を持った相手だと思い知らされるローラたち。相手に指定された場所に行くと、そこには二人の偽造IDや現金が置かれていた。相手は、二人を助ける見返りにローラが持つ巨大生物のDNAサンプルが欲しいと言う。次に指定された草原に向かうと小型飛行機が着陸。降りてきた女性パイロットは、ローラだけを秘密の研究所に連れて行くと言う。そしてローラは目隠しをされ、そのまま連れて行かれるのだった...。

ケイトリンに誘われ、浜辺でのパーティーに来たマイルズ。キスを交わそうとした二人だったが電流が走り、せっかくのチャンスがふいに。静電気だろうとケイトリンは勘違いしてくれたが、マイルズは自分の体に異変が起こっていることに気がついていた。自分もニムのように放電するようになっているのだと。その時、海に入って遊んでいたケイトリンの友人の姿が急に消えた。捜索の結果、遺体の一部が発見され、町は大騒ぎになる。そしてその頃、水族館ではニムが暴れて、職員たちの手に負えなくなっていた。急遽、呼び出されたマイルズが近づくと、ニムはようやく大人しくなる。やはりマイルズが育ての親だから懐いているのかと誰もが思い、マイルズ自身もそう思っていた。しかし、その時すでにマイルズは体だけではなく、精神にも異変が起こり始めていたのだ...。

posted by キント at 15:08 | Comment(0) | Surface
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