2007年05月31日

Threshold #1.07

THRESHOLD シーズン1 第7話 『The Order』

とある町で数名の住民が同じ夢を見るという現象が発生。それはキャフリーたちが見るのと同じ、あのガラスの木の森の夢だと言う。早速、調査に向かおうとしたキャフリーだが、ベイロックから新聞記事を見せられる。そこには極秘のはずの "Threshold" 計画のことが書かれていた。

フェンウェイらに住民の調査を任せたキャフリーは、キャヴァノーと二人で情報をリークした者の内偵を進め、やがてフェンウェイが犯人ではないかと疑いの目を向けるが...。

そんなキャフリーの前に現れた新たな障害。それは新聞記事を読み "Threshold" の存在を知った上院議員のトールマンだった。計画のすべてを明かせと迫るトールマンに従い、仕方なく本部の中を案内するキャフリー。

住民の夢の原因を突き止めたフェンウェイたちだが、ペッグとラムジーが感染者に人質に取られてしまう。一方、本部ではエイリアンのシグナルが記録されたディスクが盗まれていた。トールマンが持ち出したと気づいた時にはすでに遅く、トールマン本人だけではなく、同じ政府専用機に乗った要人までもが感染していると分かる。そしてその飛行機は進路をメキシコに変えていた。このまま国外に逃亡され、シグナルを発信されてしまうと、多くの感染者を出してしまう。キャフリーは、飛行機を撃墜するかどうかの決断を迫られることになる...。

posted by キント at 14:45 | Comment(0) | Threshold

2007年03月30日

Threshold #1.06

Threshold シーズン1 第6話 『Pulse』

マイアミのとあるレイヴパーティーの会場で、例のエイリアンのシグナルが流された。DJのカリンがシグナルを流したと突き止めたモリーたちは、カリンがビッグホーン号で犠牲となった船員の妹だったことを知る。その兄は死ぬ間際、船上からカリンに電話をかけていた。留守電に残された兄の最後の声を繰り返し何度も聞いているうち、カリンは知らず知らずのうちにエイリアンのシグナルによって感染してしまっていたのだ。

カリンを逮捕したモリーたちは、彼女がわざとシグナルを流したのでは無いと聞かされる。例のシグナルは自らコピーを繰り返し、機械を通してどんどん増殖するのだと言う。そのせいで、カリンがパーティーで使った音楽プレイヤーにシグナルが勝手に紛れ込んでいたのだ。カリンを逮捕し安心していたモリーたちは、自分たちが重大なミスを犯したことに気づいたのだが、その時すでに携帯電話やクレジットカードのICチップを通じ、マイアミ中のシステムが感染してしまっていた...。

posted by キント at 19:47 | Comment(0) | Threshold

2007年03月02日

Threshold #1.05

Threshold シーズン1 第5話 『Shock』

テログループに紛れ込んでいたビッグホーン号の生き残り、パークが警察に逮捕された。現場に向かったキャフリーたちだったが、パークは一足違いで国土安全保障省に連行されていた。

国土安全保障省の関心がパークではなく、逮捕を免れた他のテロリストだと知ったキャフリーたち。2名のテロリストを捕らえ、交換を求めに行くが、すでにパークは牢を破って逃走していた。

逮捕前のパークの行動を分析したキャフリーたちは、政府関連庁舎の近くの地下鉄駅で例の異音、エイリアンのシグナルを流し、聞いた者たちを変異させようとしていることを突き止めるのだが...。

posted by キント at 21:23 | Comment(0) | Threshold

2007年01月26日

Threshold #1.04

Threshold シーズン1 第4話 『The Burning』

精神病院の患者が守衛たちを惨殺して脱走する事件が発生。キャフリーたちには何の関係も無さそうな事件だったが、患者の病室には壁一面に例の「ガラスの木の森」の絵が貼られていた。その患者リチャードは今から26年前、まだ13歳の時に自分の家族を皆殺しにし、家に火を放ったとのことだった。

付近を捜索していたキャヴァノーにより、リチャードは意外と簡単に逮捕された。しかしリチャードは、脱走したのではなく、ノヴァックという男に無理やり連れ出されたのだと主張する。過去の事件を調べ直したキャフリーたちは、家族が急に狂って殺し合いをして自滅したとリチャードが証言していたのを知る。それを目撃していたリチャードは "何か" を恐れ、家族の死体を焼却しようとして自宅に火をつけたのだ。これはビッグホーン号で起きた現象とそっくりではないか? リチャードの家族の墓を掘り起こしてみると、やはり遺体は奇妙に変形していた。当時は誰もリチャードの話を信じず、狂人だと決めつけ精神病院に閉じ込めたのだ。

やがて、ノヴァックがビッグホーン号の生き残りだと分かるが、なぜリチャードを連れ出したのかは分からない。心を閉ざし何も話さないリチャードに、自分も「ガラスの木の森」の夢を見ると明かすキャフリー。それを聞き心を開いたリチャードは、26年前の事件について話し始める。庭を掘っていて見つけた金属塊のせいで家族が狂ってしまったこと。そして、その金属塊に誰かが誤って近づかないよう、またどこかに埋めて隠したことを。

金属塊の隠し場所を知るため、ノヴァックが仕組んだことだと気づいたキャフリーたちだったが...。

posted by キント at 16:53 | Comment(0) | Threshold

2006年11月17日

Threshold #1.03

Threshold シーズン1 第3話 『Blood of the Children』

とあるファーストフード店で、客が突然暴れ出した挙句、頭が破裂して亡くなる事件が起きた。ビッグホーン号の生き残りではないかと、現場に急行したキャフリーたち。しかし、店員の話によると、その客は店の近くにある陸軍士官学校の用務員だと言う。

調査を進めるうち、ビッグホーン号が怪現象に襲われていた時、ちょうどその近くを飛んでいた旅客機がいたことが分かる。その乗客の一人が士官学校の生徒だったのだ。生徒に事情聴取すると、機内でパソコンを使っていた時、妙な螺旋模様が現れ、壊れてしまったらしい。それで、パソコンに詳しい用務員に修理を頼んだと言う。

パソコンの修理中に、例の螺旋模様とナイフを研ぐような異音の影響を受け、用務員に異変が起きたと推測される。しかし、影響を受けたのは用務員だけでは無かった。ある生徒がインターネットを通じ、螺旋模様と異音を世間に広めようとしていた。それを阻止しようとするキャフリーたちだったが、何も知らずウソの命令を真に受けた下級生たちが立ちはだかる。キャフリーたちは、まだ幼さの残る少年兵たちと銃を向け合うことになるのだった...。

posted by キント at 16:05 | Comment(0) | Threshold
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。