2007年06月19日

Tremors #1.07

TREMORS シーズン1 第7話 『A Little Paranoia Among Friends』

とある小さな町で住民が姿を消す事件が続いていた。グラボイドの仕業と知った政府は、バートとタイラーにグラボイド退治の出張を依頼する。町に着いてみると、住民全員が事件はエイリアンによる誘拐だと口を揃えて言う。もともとUFOの目撃例の多い町であり、住民たちは完全にエイリアンの仕業だと信じきっているのだ。バートとタイラーが事件の隠蔽に来た政府のスパイだと思い込み、グラボイド調査を妨害する住民たち。そんな中、二人は住民たちが設置してるUFOと交信するための機械とやらが、グラボイドを惹きつけてしまっていると気づくのだが...。

* * * * *

UFO信者のリーダーは スター・トレック DS9 のクワーク役、アーミン・シマーマンでした。
posted by キント at 18:26 | Comment(0) | Tremors

2007年04月02日

Tremors #1.06

Tremors シーズン1 第6話 『Hit and Run』

グラボイド見学ツアーに参加したラス・ベガスのギャング、マックスとフランキー。しかし、その日はグラボイドは現れなかった。実際に見るまで納得できない二人は、自分たちだけでグラボイドを探しに出かけ、結局マックスがグラボイドの親玉エル・ブロンコに飲み込まれてしまうのだった。

バートたちに保護されたフランキーは、最初はマックスの死を悲しんでいたが、急に様子がおかしくなる。ボスから預っていた大事なキーをマックスが持ったままだったのを思い出したのだ。フランキーから連絡を受けたボスが、大量の武器を持って町に乗り込んできた。エル・ブロンコを殺してキーを取り返そうとするギャングと、それを阻止しようとする町の住民たちとの間で、銃撃戦が始まった...。

* * * * *

ギャングのボス役でゲスト出演しているのは、マイケル・ルーカー (IMDb) でした。
posted by キント at 20:17 | Comment(0) | Tremors

2007年03月03日

Tremors #1.05

Tremors シーズン1 第6話 『Flora or Fauna』

グラボイドの調査に来ていた科学者たちが襲われ、数人が犠牲となる。しかし、その遺体は、どれも酸のようなもので溶かされていた。グラボイドの仕業では無いと感じたタイラーたちは、またポッフェンバーガーの手を借り、調査を開始する。

やがて、その正体が突然変異した食虫植物で、人間の歩く振動を感知し、消化液を吹きかけていたことが分かる。動かない相手ではあったが、そのせいでうかつに近寄ることも出来ない。

そのうち、食虫植物は種子をばら撒き、どんどん増殖し始めた。本体を枯れさせないことには、いつまで経ってもきりが無い。タイラーは体に大きな風船をくくり付け、気づかれないよう本体に近づこうとするのだが...。

posted by キント at 18:26 | Comment(0) | Tremors

2007年02月02日

Tremors #1.04

Tremors シーズン1 第4話 『Blast from the Past』

絶滅させたはずのアス・ブラスターの出現に驚くバートたち。すでに二人の犠牲者を出しており、ロザリータも危うく殺されるところだった。早速、タイラーを連れて退治に出かけるバート。だが、アス・ブラスターをライフルの照準に収めた瞬間、謎のハンター二人から待ったをかけられた。

ハンターの話では、あのアス・ブラスターはラスベガスから逃げて来たのだと言う。そう言えば、以前の騒動 (『トレマーズ3』) で生け捕りにしたアス・ブラスターを、ナンシーがラスベガスのショーに出ているマジシャンに売ったのだった。ハンターたちは、そのマジシャンから生け捕りにして連れ帰るよう雇われたらしい。殺すか生け捕りにするかで、町の住人たちとハンターは対立するのだが...。

* * * * *

今回の敵は、映画 『トレマーズ3』 で登場したアス・ブラスター。シュリーカーが変異して、オナラの威力で空を飛ぶようになったアイツです(笑
飼い主のマジシャンに「メッサーシュミット」と名付けられ、ラスベガスの高級ホテルのシェフが作ったエサを食べているらしい...。
タグ:海外ドラマ
posted by キント at 21:10 | Comment(0) | Tremors

2006年12月13日

Tremors #1.03

Tremors シーズン1 第3話 『Night of the Shriekers』

町外れの谷でシュリーカーを発見し射殺したバートは、そこに現れた男たちに拘束される。そこは政府公認によるフリント博士の実験場だったのだ。災害事故の時などに活躍する救助犬の代わりに使う、救助シュリーカーを育成しようとしているらしい。

その夜、実験の噂を聞いて怒っていた住民たちの不安が的中。シュリーカーの行動を抑制する信号を送る装置が雷に打たれて故障し、凶暴になったシュリーカーが脱走してしまった。一夜明けると、たった3匹だったシュリーカーが40匹以上に増殖していた。バートの家に立てこもり、襲ってくるシュリーカーを退治する住民たちだったが、貴重な実験体を殺すのは反対だと、フリント博士は銃弾を全て使い物にならなくしてしまう...。

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今回の敵は、映画 『トレマーズ2』 で登場したシュリーカー。トカゲとブタとニワトリをかけ合わせたようなヤツですね。グラボイドは音や振動に反応するタイプですが、こっちは熱に反応するタイプ。ま、確かに救助犬の代わりにはもってこいの逸材です・・・性格がおとなしければですが。
フリント博士役は 『バタリアン・リターンズ』、『キラークィーン 舌を巻く女』 のメリンダ・クラーク。今はTVシリーズ 『The OC』 の方が有名みたいですが。
posted by キント at 18:32 | Comment(1) | Tremors
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